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~青二才徒然~コメント時PASSは空欄でOK
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とても良い気持ちになることが書いてあった。
俺の閃きを誘発してくれた。
その閃き通りになることを強く願う。

そんなフクモリ。

引っ越してからこっち、フライヤーをよく目にし、けっこう熟読する。
俺の価値観の中で、輝くもの、鈍いもの、鈍いけれど光を携えるもの、色々ある。
今晩出会ったのは光るもの。



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誰がなんと言おうと傑作なのだ。
撤収早っと言われようが、当日・翌日に持って帰れなかろうが傑作なのだ。

帰り道、片手運転からハンドルの右についているライトを操作しようと、左手を右に添えたら見事に落車した。
左の膝上と右の臑から出血。

トリヤマタイムが過ぎ去り帰宅。

部屋に飾った。
bd8f8914.jpg
誰が置いたのか、はたまた勝手に乗ったのか。
知らないうちにペットボトルの上に乗っていたみかん。

深い意味はない。
帰ってきてまず目に入ったのがそれで、少し笑えた。
今日一日そこにいたんだなと思い、今晩もそこへ置いといてやろうと思ったから触ってない。

タイヤに刺さり、チューブを貫き、空気の出入りを阻害するガラス片。
ライブペイントのヒントになる段ボールの汚れや凹み。
自販機やアイスの当たり。

普通はそこにはないものの存在。

「慣れてないよね」
『そうだね』

慣れたいけど慣れたくない。

そういう発見。

pmkw.JPG
の落とし込み。

黒い線を1本引いた時点で、鳥とそのメタモの天使までの画像がはっきりと頭に浮かんだ。
あとは、最後まで描き上げる作業を続けただけ。

ソース
地平線
樹木
山脈
荒野
ビル
タワー
太陽
月
電気
コード
コンセント
Phone
USB
各種ジャック
葉
目
まつ毛
ケーブル
花
鳥
不死鳥
羽
クチバシ
ヒト

なんてものには、しばらく出会ってない気がする。
という話をした。

落とし穴にはまっても気付いてないんじゃないの。
と言われた。

端から見たら「あぁ…!」という感じなのに『え、何かあった?』と言わんばかりにへっちゃらで進んで行く。

図星な気はした。
ただ、それが続くような気もした。
悩んだ末、誘わなくて良かったという展開に。
祝杯+調子に乗ったハイペース。
完全に自分のペースを見失った。
久々リバース。
飲み過ぎた。

ただの水すら受け入れられず。
睡魔よ早く来い。

でも嬉しく思える人間の不思議。
が早くなったとIKEAで言われ、自分でもそう思った。

ブレが小さくなったのだと思う。
必要なのはこれ。
これは必要ない。

そうして選んだんだと思う。
信じる人は信じる。
信じない人は信じない。
が止まらないとかいう歌があったような気がする。
どんな歌かは知らないし、今その歌の内容がどうであろうと関係ないから調べない。

今日は休みだし、掃除・洗濯、シャワーを使って足袋の準備をしていたら夕方になりそうだと思ったので、コンビニに寄って食料を調達。

二度寝。



今のような気分の時や、とんでもない一体感を伴ったLiveを見た後。
そんな時、俺の言葉は無力だと感じてしまう。
どう表現したら良いのかわからない。

臭い表現ならいくらでも思いつくけれど、俺の表現でという縛りがつくことによって、考えがまとまらなくなる。
聞いたことのない表現。
わかりやすく、端的な表現。
納得の出来る表現。
なかなか思いつかないものだ。

朝からずっと考えているけれど、思いつかない。

いつ消えてしまうかわからないけれど、どうしても手に入れたいもの。
もしかすると、俺が手で触れた瞬間に消えてしまうのかもしれないもの。
それでも、満足出来てしまい、手に入れるまで多くのものを賭けられるもの。

例えば指輪物語の指輪。
7個目のドラゴンボール。
世界挑戦を見据えたボクサーの日本チャンピオンのベルト。
殺人事件の真犯人を目の前にして、その事実に気付くこと。
パーツを選定して作り上げた自転車が持ち主の元へいくこと。
もう二度と逢わないかもしれない人物に絵を褒められること。

笑ってしまうほど笑えない。
陳腐な表現しか出てこない。

「なんにも言えねぇ」って言葉も古いものになったけれど、正にそんな感じ。

「幸せだ」ってさ。
多分俺のが幸せだ。
と言ったら怒るだろうと思ったから言わなかった。

もっと時間が経ってしまえば良いと思う。
と同時にゆっくりと過ぎ去れば良いとも思う。

それでも時間は止まらないし、早く進むこともない。
というのは、誰にでもあるものだと思う。
それが俺だと思う反面、イタい奴だとも思う。

そんな事を思うと「創世児/T.Y.M.」を思い出す。



左さ
右だぜ
大人だ
子供さ



俺の中の俺、なんてことを思っていると殻に閉じこもってしまいそうだから、あまりにも深くまで行き過ぎた時には考えるのをやめる。
というほどの距離でもないのだけれど、実家へ帰り思ったこと。

今までは、母とどこかへ出かけるといっても、色々な我慢の仕方がわからず仕舞いで、微かないらつきと共に帰宅していた(一人暮らしの家へと帰っていた)。
気分は僅かにクサクサしていた。
それが嫌だったから、実家が遠くなった。

ここ二度の帰省では、それら陰性因子が1つとしてなかった。
それが率直な感想。

母は、もう50代半ばの歳で、話を聞いていても思考の上で大きな方向転換があったようには思えない。
きっと変わったのは俺なのだと思う。

ずっと高校生みたいな思考回路だったのだと思う。

そこから脱却しかけている自分を感じずにはいられない。

「自分のことをガキだ」半ば卑屈になって肯定していたが、ようやくそれではいけないということに気付いたのだろうか。
変わったのはわかる(わかったつもりでいる)が、何がどう変わったのかはわからない。

これから何がどうなるのかはわからないけれど、もう少し早く自分が変わっていたらなと思うここ数日。

波の音を録音したいとする。
その場合には既に波が立っている状態と、水面が平らな状態とでは、おれは後者を選び物体の投下される風切り音から録音したいと思う。

PAP_3331.JPG
すげぇ格好いい自転車に仕上がった気がする。
この自転車はNGT氏の為の自転車だ。

さっきまで、フクモリにいてNTタオルTRYM氏と自転車の話をしていた。
曰く「体が器械の一部になるんだよ。」
そう、多分自転車ってのものは、乗る人によって全く見え方がかわる乗り物。
180オーバーの外人が乗っている580とか600の自転車に、日本人が跨ってもちっとも格好よくは見えない。
これまでこのカテゴリーで紹介してきた自転車は俺の赤/青MTBを除いて、他の人物が乗ったところで格好よくは見えないのだ。
俺には、フレームから作り上げるという技術は残念ながらないが、あるフレームを一個人が使うものだと想像して組み上げる技術はある。

それを事実と思い込み、やりたい事をやっていこうと思う。
PAP_3335.JPG
目茶苦茶になるぐらいの数日間だった。
土曜日の夜にNoyaopにて行われた「大沼ショージ氏の写真集出版記念展」でMad Donuts Riotが火を噴いた。
写真では全く確認が出来ないが、おお急ぎで作ったTシャツはなかなか好評だったらしい。
とてつもなく嬉しい。

イベント後、お隣のフクモリにて酒盛り。
フクモリ閉店後、小林邸で酒盛り。
翌朝は胃と頭が物故割れた。

Thanks Mad Donhuts Riot.
寒さが嘘のような陽気。
小春日和とは秋の言葉か。

久方振りの実家。
ウトウトしながら写真の整理をしてみたが、就職後の写真がないことに気付く。

ベランダでタバコをふかしていたら、何度か風が吹き、その度に欅の葉が何枚となくカサカサと散った。



とても似合っていたし、作って良かったと思った。

丸一日を潰したことに対しての後悔はゼロになった。
そもそも後悔がの波押し寄せていたわけではないが、それだけで満足な自分を見つけた。

明日は早起きだという。
俺は夕方から埼玉へ行く。
雨なんて降らなければ良い、とそう思う。
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