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~青二才徒然~コメント時PASSは空欄でOK
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顔から汗が流れ続けて、アルコールが抜けていくのがわかる。
熱りがなくなってく。

でもあの事はなくならない。

窓からの風が心地よい。
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あんまりわかってなかった。

あんなに声をあらげて、話を遮って、なんだよ俺。

ごめん。
20080815211830.jpg
がうるさい。
頼むから黙っていてくれ。
俺は犬畜生より重要なものをとらえようとしてるんだ。
お前しかいなくて、俺は何も出来ないのかもな。
なんて女性に初めて言った。

九死に一生を得たというのもあの日。

揺さぶられている。

揺り篭。
ブランコ。
海賊船のアトラクション。

さて、いったいどれに乗っているのだろうか。
とかなんとか言っても、結局バランスをとりたがる。
アナーキズム
とかなんとか言っても、結局バランスをとりたがる。
ヒッピーでも社会でも金でも芸術でも運動でもSMでもSEXでも、逸脱したいと思いながら、平凡で居たくもある。

何を求めているのか。
創造か、破壊か。
壊れているものを直すのか、壊してしまって作るのか。

そんな所で止まっていたら、一人で意思を持って何かを為しても、世の中大して変わらない。

皆何か結果が欲しいんだろう。
その結果に向かって一直線に進めば楽なんだろうけど、それではなにか詰まらない。

そう思っていたはずなのに、即物的に成り下がっている。
こんなんじゃダメだ。
fatman.jpg
言葉でしか表現できない事があって、音でしか表現できない事がある。
mstとかshrとかとよく話したな。
と思い出した。
だからこそお互いを尊敬できるのだという様な話。

きっと絵でしか、映像でしか表現できない事もある。

言葉が国境を越えるのは大変なことだが、色や音色・形はいとも簡単に国境を越える。
しかし、作品がその真意を伝えることは、言葉であろうがなんであろうが難しい。

全ては受け取る側に委ねられる。

昨夜、日本橋への往路で耳にしたラジオからは、テキサスのギャラリーに出展されたファットマン(長崎の原爆)のオブジェに関する特集が組まれていた。
作品に対しては賛否両論の意見が飛び交っている。
「人々の価値観の見直しを迫った」と語るロバート・ウィルハイトの狙いは当たった。
恐怖や嫌悪感を引き起こす物を作り、議論を発生させることに成功した。

薮内佐斗司も似たようなことを言っていたなと思い出す。
周囲の反応を見た上での反応であったのかもしれないとも思うが、曰く「まずは、ギョッとさせる位のインパクトが必要だ云々」。

名のある芸術家が、バッシングを恐れずアイデアを世に出すというのは大変なことだろう思う。
頭が下がる。

俺が歌ってきた歌もそんなところがなくもない。
等と少し思い上がってみる。

ただし、その製作はあくまで自己から生まれでなければならないと思う。
もしも、「注目を浴びるため」という目的のすり替えが行われていたならば、死を持ってでも謝罪すべきだとも思う。
そんなこと、知る由もないが。
gya.jpg
どうもとまりずらい。
趣味のカサブタむしりをしていたら、大分出血。

当然の事ながら、俺の血は二人の血。
その内の一人と上京し、北上。
途中もう一人の生活する土地を素通りする。
いつも少し考えて、少し嫌な気分。
顔は彼に似ている。
声も彼に似ている。
我慢ならないが、これが俺なのだから仕方ない。
しかし、同じ轍は二度と踏むまいと思わせる、その瞬間は必要なこと。
それについては感謝するのみ。

それは進化か。
はたまた学習か。



燻製メンバーのレスが早く上機嫌。
なんだったら草むしり手伝うぜ位の勢いを持っている。

しかし、今日一日で大分日に焼けた。
体が熱い。
果たしてそれは日焼けだけによるものか。
なんてあまり書きたくないが、書きたい気分。

右手。
左手。
自画像見てみたい。

色々と、とろけさせられて寝る。
人それぞれ違って、強い人でも弱いときはあって、弱い人にも強いときはある。
俺がやってはいけないなと、今思うのは強かろうが弱かろうが、自分が弱いと心底から認めること。

a01.jpg
秋が近づいている色。

権現堂ではハグロトンボがひらひらと舞っていた。
トンボらしからぬ飛び方は蝶のようだが、顔とか胴はトンボそのもの。
イトトンボの様な細い胴は深い青緑色に輝き、一瞬蝿を思わせるが、玉虫色と表現出来なくもない。
昨年、部屋に舞いこんで来て以来、それらのギャップが気に入っている昆虫。

b01.jpg
その後久喜へ。
思い付きでの行動だったので、全くの手ぶら。
水をかけ共用のタワシで掃除。
花の水を取り替え、近況を報告。
盆。

k01.jpg
時間もあったので、更に北へと思っていたのだが、久喜→栗橋間で後輪がスローパンク。
気付いてからはなるべく前荷重で移動。
栗橋で自転車屋を三件回るも、全ての店でフレンチバルブに空気が入れられないということで修理できず。
何だかついてないなと思いつつも輪行で帰路に着く。

帰宅後チューブ交換に励むも、目に見えない突起物がタイヤに残っているらしく、スペアのチューブが次々に餌食に合った(合計3本のチューブがダメになった)。
こんなことは珍しい。



「なんだよ、フレンチダメなのかよ」
と少しイラついたのは事実だが、都市部じゃないし、こちらが悪いと諦めた一日。
輪行用の工具を忘れ、おずおずと工具を借りに再び訪ねた際に、快く無料で作業をしてくれた小島輪業のじいさんに感謝の一日。
帰宅後のチューブ交換失敗については、栗橋で直さなくて良かったと思った一日。

三件とも70代位のじいさんが店に立っていて、もしフレンチがOKで、チューブの修理をしてくれたとしても、また直ぐに穴が開いてしまっただろう。
一件目の自転車屋は自力でみつけたものだが、その後の二件については、「あそこなら入れられるかもしれない」と各店のじいさんが丁寧に教えてくれた店だ。
そんな好意の人を「なんだよ直ってないじゃねぇかよ」と恨むはめにならなくて良かった。
そんな一日。

出発だけど、何処かへ。
そうだな。
北の方へ。
ちょっと行ってみようと思う。

持物は、目と鼻と耳。
タオルと鍵。
もしもの時の輪行袋と電車賃。
cho.jpg
これもまた、自分一人の想像力が生み出したものではなく、何かと何かをパッチワークした結果。
あいつのあの生活と、あの漫画のあの世界、あの音楽のあの雰囲気と、あの映画のあの興奮、その他自分の好きなものを全部まとめたような人生というのが理想だとする。

そういう大波というのも存在するらしいことを実感している。

でもそれは拒否することも出来るのだろうと思う。
人生にはブレーキもハンドルも完備されている。


どうかこちらへと願う。

これまでを壊したいわけではないし、考える時間というのはなによりも尊いと知っている。

ただ、準備はあるということ。
それだけ。
何かに集中している人間の顔は美しい。
アスリートであってもアーティストであってもオーディエンスであってもそう。

その眼差しは、見ているこちらに嫉妬を起こさせるほど。

少し焦ってしまうけど、そうして始めたって何も生まれないって事くらい知ってる。
だからそんな焦り、実は無意味。

それでも、繋いだ手は安堵感をもたらした。
他人の為。
自分の為。

他人の為なら何でもする。
その他人が魅力的なら尚更。
今もトラックが与えられれば直ぐにでもリリックを書くだろう。
録音もするだろう。

でもそろそろ自分の為の何かをしなければならない。

一番苦しかったとき、絵があった。
紛れもなく自分の為の。

力をくれる。
のかもしれない。

今日は一人出掛けようと思っていたが、取り止め。
うん。
悪くない。
の起伏は望むべきもの。
浮いたり沈んだり、弾けたり固まったり、落ち着いたり焦ったり。

まるで天気の様。
俺の「天(そら)」ですかと聞いてみたらなんと言うのだろうか。
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